2016/12/08

日記 2016/12/08

▼OBS設定メモ

 やっと安定して最新バージョンで配信できるようになったのでメモ。


・OBS 0.16.6 64bit
・AMF ハードエンコードプラグイン 1.4.3.2

Xaymar/obs-studio_amf-encoder-plugin
https://github.com/Xaymar/obs-studio_amf-encoder-plugin


 Peercast推奨設定とは違っているので注意。

・基本解像度:1280x720
・出力解像度:960x540
・FPS:30

 

obs64_2016-12-08_15-59-18

 他は画像の通り。
 「可変ビットレート(ピーク制約)(VBR)」がポイント。CBRだとエンコード中にランダムクラッシュします。
 「キーフレーム間隔」が30なのはキーフレームごとに画面がぼやける対策。
 Video APIがなのは「Direct 3D 9」、「Direct 3D 11」だと、複数のOBSでAMFエンコードをさせるとエンコード処理が異様な高負荷になるからです。「OpenGL」ではエンコード自体が開始できません。

 

▼『CPUCores :: Maximize Your FPS』購入

cpucores_2016-12-08_16-21-32
 リスナーさんからのおすすめで購入。
 OSのプロセスをひとつのCPUに押し込め、さらにゲームの優先度をあげFPSを上昇させるツール。
 正直言って眉唾かプラセボだと考えていました。試して効果が無いなら初めての返金かなと。所がどっこい、予想外に効果があるじゃないですか。例のAlian Rageで10-15FPSの上昇。

ProcExp64_2016-12-08_16-20-50

ProcExp64_2016-12-08_16-25-11

 恩恵はFPS上昇だけにあらず。SotS:The Pitやkaiju-a-gogの安定性向上も確認。詳細は不明ながら、このツールによって1スレッドに集中していた処理がうまく分散できるようになったからでは無いかと思われます。
 まだまだテストは必要に思えますが、これは使えるツールとして生かしていきたい所です。

 なお、高性能なPCだと恩恵はほとんど無いはず。足りない処理能力を他から奪い取っているようなツールですからね。

CPUCores :: Maximize Your FPS
http://store.steampowered.com/app/384300

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