某所とYoutubeでゲームを中心に配信しています
気ままに洋ゲーをプレイ。
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2018/06/13
日記 2018/06/12
クリスマスネタと翼の帰省。季節ネタとコスプレ的な回。あばば不足感があります。
Uplayで『For Honnor Starter Edition』をいただきました。格ゲー。おそらく遊ぶことはないでしょう。というよりも、私のPCじゃ動かないと思われます。
2017/12/17
2017/11/16
2017/09/27
ダイソー500円モバイルバッテリー『TDB0510-C3A』購入
2016/12/07
Alien Rage Unlimited レビュー
Alien Rage Unlimited
開発元: CI Games
http://store.steampowered.com/app/217920/(おま国)
リリース日: 2013年9月24日
19.99ドル
日本語有り
1ミリも印象に残らないストーリーや、ひたすらに変化がないロケーション、単調な戦闘、苦行でしかないボス戦。無駄に大きいボリューム。バグや最適化不足の処理落ち、着弾エフェクトの黒箱など、問題点は数限りない。が、本稿ではこの点はあえて触れない。本作での唯一の良点をあげておこう。
「待つ」プレイを封じるデザイン
敵を待ち伏せて個別にたたく、いわゆる「キャンプ」対策。これを遮蔽物の破壊と爆風の遮蔽物貫通の2点よって実現してる。
多くの箱やブロックは一定の攻撃で徐々に壊れ、その部分は弾が通るようになる。また、グレネードなどの爆風が遮蔽物を無視してダメージを与えてくるため、遮蔽物に張り付くのは身をさらすのと同義となっている。これによってひたすらに同じ場所で待ち続けるのが不可能になる。
透明化して接近してくる敵も「待ち」プレイを封じる一要素だ。よく見れば視界のゆがみで判別できるのだが、乱戦中には判別不能。あっという間に背後を取られ、スタンを受けて蜂の巣になる。不意を突かれないためにも移動が重要だ。
しかし、これら「待ち」を封じる要素があっても実装が貧弱ではどうしようもない。
全ての遮蔽物が壊れるわけではないので、壊れない遮蔽物を見つけて立てこもれば良い。そうなれば、爆風だけに注意するだけで良いことになる。透明化した敵も近接攻撃を連打していれば勝手に倒れていく。
致命的なのがAI。ただただ突っ込んでくるだけ。スクリプトが一種類しかないような動きがせっかくの要素を台無しにしている。AIが「待ち」を封じる要素を持っていないのが原因だろう。この詰めの甘さが、封じているはずの「待ち」を許し、プレイを単調な作業におとしめてしまっている。
良点でありながら悪点でもある。あえて言うなら可能性のひとつを見せてもらえたと言ったところか。将来的にこの要素に磨きをかけ、真のスポーツ系高難易度シューターが作られるのを祈るばかりだ。CIならばどうにかしてくれると信じている。
まとめ
複数のガンプラのパーツを混ぜ合わせ、適当にそれらしく組み上げただけのようなゲーム。個々の要素は悪くない物の、整合性とバランスの調整を放棄している。そして、それらの問題を高難易度という文句でごまかしてる。こういった所だろうか。
なんにしろ、このゲームの存在を忘れ、スルーするのが賢い選択だ。
参考
難易度:ハード
プレイ時間:16時間(実質14時間程度)
2016/11/14
遊ぶものを拒む凡作ハクスラ『Iesabel』レビュー
iOSとAndorid向けに発売されたゲームをPCに移植。この点が多くの要素に関わってくることになる。
Iesabel
開発元: Madman Theory Games
http://store.steampowered.com/app/248710/
販売元: Forever Entertainment
ポーランド
リリース日: 2013年7月7日
14.99ドル 現在498円
iOS,Android版有り
2016/10/31
ゾンビではない。自分との戦い。『Versus』レビュー
Versusはトップダウンシューター『Nation Red』の続編だ。
トレイラーを見ても見た目以外の変化を感じないかもしれないが待って欲しい、続編の名にふさわしいものになっている。
# 前作Naton Red
Naton Redは2009年に発売された。まだインディゲーム自体の知名度が低い時代にだ。
ただただゾンビを打ち倒し、スキルを取得し自キャラを強化。指とスキルの限界を目指すある種の修行のようなゲームである。
マルチプレイのみという挑戦的なゲームだった。度重なるアップデートで改良が加えられ、不安定ながらもゲームに支障が無いプレイが可能になった。後にシングルモードが追加され実質的なチュートリアルとして扱われることになる。その後も現在に至るまで、バグ修正などのアップデートが不定期に加えられる息の長いゲームになっている。
ランキングを競い合うという、単純な動機によるハイレベルなプレイヤーによる上位争いは、起動毎に確認するのが楽しみになるものだった。
# 前作との違い
## カートゥーン風のレンダリング
前作の味でもあったのっぺりしたグラフィックが一新された。
モデリングやテクスチャも一新され、安っぽさが大きかった見た目が目に見えてリッチになっている。また、モーションにも手が入っているようだ。
気付きにくい点では画面の回転の対応がある。
前作からの引き継ぎマップの一部は標準だと90度角度が変わっている違和感や、視認しにくいオブジェクトを好みの角度に変更できるのは大きい。
## キャラクターのカスタマイズ
### 見た目のカスタマイズ
「できる」というだけで、マスクやプロテクターの有無が変更できる程度。画面をいっぱいに引いて遊ぶゲームであることを考えれば、この程度で十分だろう。色が変えられるなら、個性を強調できたかもしれないが。
### 初期能力値の調整
今作の大きなポイントのひとつと言っていいだろう。
職種ごとに「移動速度」「精度」「強さ」「回復力」のパラメータを自由に割り振り、自分のプレイ似合ったキャラクターを作り出せる。職種ごとに項目に対する必要ポイント数が違うことで変化を付けている。
### 初期武器の変更
Nation Redではどの職種だろうとも初期武器はグロック19とアック。しかし今回はある程度自由に変えられる。スタート時からショットガン装備も可能だ。序盤に使いやすい武器を拾うまで、ひたすらハンドガンをポチポチ売っていく作業が不要になったのはとても嬉しい。マルチプレイでの影響も大きく、武器の奪い合い、譲り合いが発生しにくくなった。
# 残弾管理が及ぼす影響
本作で注目すべきは弾薬管理だ。
Nation Redでは弾薬は無限だったが、本作では有限だ。敵がドロップする弾薬を意識して拾わないと、あっという間に弾切れになってしまう。
マルチプレイでは弾薬さらに影響が大きい。
弾薬のドロップはそれなりにあるが種類がある。「弾薬」「ショットガンシェル」「ガソリン」「釘」の4種。ランダムドロップとはいえ、同じ弾薬を使う武器を全員で装備していてはまったく足りない。それ故にプレイヤーが自主的に使用武器を分散させることにつながる。
これだけでは面倒なだけといえるが、この武器の分散は対ボスの詰み防止につながっている。本作ではボスごとにアンチ武器(攻撃)があるようなのだ。例えばショットガンなら有効なダメージを与えられるが、ライフルでは効果が薄いなど。
改悪に思える弾薬システムは、単調な繰り返しプレイに変換を与え、強制ではなく変化と協調性(役割分担)を自然に発生させる理由になっている、シンプルながら極めて有用なシステムといえるだろう。
なお、アップデートで弾薬システムの有無を選べるようになった。旧来のシステムを好むなら変えるのが良いだろう。
# 良い点ばかりではない
## 生かし切れていない拠点構築
サブタイトルでもある「Sandbox Diorama」。のこうたい文句はいまいちと言える。
バリケードやタレットの設置、予備弾薬の配置といったマップのカスタマイズ機能はスタート時に行えるだけ。壊れたバリケードの修理や追加は始まってしまったら一切できない。
作った配置はセーブ&ロードが可能なのは救いだ。
ゲーム開始後に構築した拠点に手を入れれない問題は根深く、せっかくの売りを、初回に面倒な構築をしてセーブ、その後はロードするだけの面白味がまったくないもになってしまっている。
今後のアップデートで、一定時間(wave)枚に拠点の再構築時間を設けるなどのテコ入れを期待したい。
## よくはなったがいつものマルチプレイヤー
前作比で安定したマルチだが、やはり同期に軽い問題が残る。
筆者がホストしプレイしたフレンド(国内)からは、「1秒ぐらいラグる」、「レベルアップでパークが取れない」などの指摘があった。環境依存の可能性もあるが記しておく。
## 謎な名称変更
Naton Red 2ではなく、新たなタイトルを付けたがために新作に気がつかないプレイヤーがいそうなのが残念ではある。
某トップダウン恐竜シューターのような、名称の迷走がおきないことを祈るばかりである。
# まとめ
まだまだ荒削りながら、前作Nation Redのポイントを踏襲し、新要素を追加した順当な続編といえるだろう。
フォーラムでの意見をくみ入れたアップデートも積極的に行われていて、将来性も十分。日本語が分かる開発者の方がいるようなので、もしかしたら日本語で意見を書いても通じるかもしれない。保証はしないが...
前作を遊び尽くしたプレイヤーはもちろん、旧作の古くさい見た目で敬遠していた新規プレイヤーにもおすすめできるようになった。発売段階から日本語対応なのも嬉しい。
長々と書いたが、Nation Red同様に指が壊れるまで脳死プレイしてしまうゲームなのは間違いない。見た目の印象でスルーしてしまうのはもったいないと言ってこう。
2016/09/04
サイドスクロールアクション 「Burgers」 インプレッション
Burgers
開発元: storm_sharks
http://steamcommunity.com/app/385830/
第二次大戦時風味のドイツを舞台にしたのサイドスクロールアクション。
端的に言えばDead pixelsの簡易版。
戦車の無慈悲な砲撃で苦戦するも、装備更新であっさり突破。それでもボス戦以外ではナイフで十分な素敵バランス。
回復アイテムは無いものの、自動回復のおかげで困ることなし。
ひたすら淡々とナイフキルとドラム缶爆破を繰り返すゲームでございました。
どうしようもなく暇で、手軽にアクションゲームを遊びたい時にはいいのかもしれません。本気で遊ぼうとするとしょんぼりするのでご注意あれ。
難易度Nomalでキャンペーンをクリア。
プレイ時間90分。
2015/11/30
Crowntakers レビュー
主人公の夢枕に立った王様が、唐突に「おまえは私の息子だ。幽閉されている私を助けてくれ」。というよくある展開からはじまるローグライトRPG。
7つのエリアがあり、それぞれのマップ、施設配置、敵配置、イベント配置がプロシージャルに生成される。この点がローグライクであるが、後述する点でローグライトといって支障はないと思われる。
難易度は2種類。EasyとNormal。
Normalだとパーマデス。毎回ゼロからスタートのローグライク。Easyだと全キャラの経験値が引き継ぎになる。
キャラクターの強化は装備のルーンとレベルアップ。
レベルアップ時にはふたつの強化案が示され片方を取得して能力を伸ばしていく。
ルーンは鍛冶屋のみでのみ変更が行える。装備の強化はルーン装備数のみに影響。ルーンはステータスの上昇や特殊能力の付加など攻略上重要なシステム。
少し変わっているのはHPの回復は回復ポーションか食料を食べるの2種類(スキルやルーンもあるにはある)。宿屋ではスタミナが回復するだけ。探索とショップのアイテム購入を慎重に行わないと詰む可能性もある。
戦闘はポイント制ターンベースストラテジー。
2ポイントのアクションポイントを使い行動を行う。移動、攻撃、スキルなど共に1ポイントを消費する。ポーションは例外でポイント消費は無い。
重要なのは防御と監視。これらの行うと対応タイル内にいる敵が行動を行うと先手を打って反応攻撃を行える。多数との接敵時に極めて強力。
ネタバレとも言えなくもないが、このゲームは弓(穹)ゲー。遠距離極めて攻撃が強力。
近接職が壁になり、遠距離職がルーンの能力と共に大火力で一方的に殲滅していくのが基本戦略に思えた。
各エリアでは探索や仲間の勧誘、装備の強化を行っていく。
各エリアのスタート地点には宿屋があり、スタミナを回復したりアイテムの売買が行える。まれにマップ内にショップがあるが、実質回復アイテムが買えるのはここだけと思った方が良いだろう。また、既に一度仲間に入れた事がある傭兵をお金を払ってリクルートできる。
民家やタワーなどは多様なイベントが発生する。よくあるのは複数の選択肢から自由に希望する行動を行う物。休んでスタミナを回復するも良し、家捜ししてアイテムを入手するも良い。
城はイベント戦闘。一応戦う理由はあるようだが、腕試しや経験値稼ぎと割り切っていいだろう。
1プレイ3時間~と少々長め。FTLのように遊んでいると時間を忘れるタイプなので問題は無いと思われる。
キャラクターとスキル(キャラクターのバリエーション)のアンロックが少々面倒ではあるが、お手軽に遊べるローグライトターンベースストラテジーとしてなかなかの良作。DLC共々おすすめできるゲームだ。
Wizorb レビュー
オーソドックスなブロック崩しに、ファンタジー要素とちょっとした使い要素を加えた良作。8bitゲームを意識した作りがポイント。
ストーリーは街を滅ぼした悪魔を魔術師が倒しに行くという、あってないような物。魔術師自身がボールになるのは驚かされた。
インターフェイスや操作性は良好。マウスとゲームパッドに両対応。マウスだと街での移動が少々癖がある程度。
グラフィックや音楽は8bit風。端的に言ってしまえばファミコンのゲームをイメージしてもらえばいいだろう。処理落ちやスプライトのちらつきが再現されていれば完璧だった。
難を言えば、少々淡い色が多いために乱戦時のボールの判別が難しい所か。
特殊能力は2種類。ファイヤーボールと風の魔法。前者はモンスターとブロックの破壊。後者はボールの軌道変更。魔法はパワーを消費するタイプで無限には打てないが、ブロックから出てくるアイテムで回復できるのでケチる必要はないように思えた。
5つのエリアに10面のステージ。それぞれエリアの最後にボス戦となる。ボス戦は単純にボールをぶつければいい物から魔法でしかダメージを与えられない物など、ある程度のバリエーションがある。こちらに攻撃してくるぼすまでいて、適当プレイでは打開が難しい物もあった。
頻繁に隠し部屋があり、一時的な強化アイテムや残機を購入できるショップやボーナスステージに繋がってる。入るためにシビアな調整は不要で、ボールが近くに行けば吸い込まれるのが良い点。
派手なグラフィックや演出を求めず、シンプルで気軽に遊べるブロック崩しを遊びたいならおすすめ。クリアまで1時間40分ほど。既に持っているなら軽く遊んでみるのも良いだろう。
2015/11/12
日記 2015/11/12
ミリタリーもののゲームや小説を読んでいて、理解しているようであやふやな用語や概念を新聞の説明欄よりもより詳しく簡潔に解説してくれる良書。
軍隊とは何かから始まり、政治と軍隊との関係。指揮権や階級。陸海空軍の兵や編成、装備と続き、現代戦の基本となる用語解説と続く。最後にまとめとして分かりにくい自衛隊を解説。
広く浅く必要な情報をまとめていて読みやすくて良いですね。詳しい人にはおさらいとして、にわかさんには基礎知識源として楽しめるでしょう。私はとても勉強になりました。ええ。
▼The Last FederationのDLC2「The Lost Technologies」購入 14日発売とのことでしたが、当初の予定であった11日に発売となりました。 今回は緑男から購入。24日に消滅してしまうらしいクレジットを上手いこと消化できました。
ゲーム関連
▼「G2A.COM」に『League of Legends』スポンサリング禁止処分について聞く。「Riotがスポンサーと団体のWin-Winな関係を断ち切ろうとするのなら」 | AUTOMATON
http://jp.automaton.am/articles/interviewsjp/interview-with-g2a-com-about-league-of-legends-sponsering/
前回に続いて今回もちとはぐらかされている感というか、自己正当化の主張ばかりのような気がしないでも無い。言葉だけでなく、実際の行動として閉めてくれればなと。使いやすい鍵屋ではなく、安心して使える鍵屋さんに鳴ってくれると嬉しいですね。
2015/11/06
日記 2015/11/06
▼岡田真理「おひとりさま自衛隊」読了
27歳の女性ライターが勢いで予備自衛官補に応募し、訓練を完了するまでのお話。
訓練の個々は細かく書かれてはいないものの、主要な訓練と印象に残った部分のみを特化してまとめている感じでしょうか。月刊MAMORに連載されていた事を考えれば、このぶつ切り感も仕方無しかと思われます。
ブログの日記と勘違いしてしまいそうな恐ろしく砕けた文体。女性的というのか、妙な感情的(詩的表現)が頻発。唐突に時間が前後する書き方といい、ある意味とても読みにくいのが残念。
とはいえ、ごく基本的な自衛隊の知識や予備自衛官とはなにか、そしてどのような訓練と生活をするのか。ざっと知りたい人にはよろしいのではないかと。決してミリタリー物としてのマニアックな部分を期待してはいけません。かくいう私はそれを期待して裏切られた口ですけどね。
▼開封率が驚くほど上がる!メルマガ件名8つのルール|ネット通販の「超」繁盛店に学ぶ!EC運営の極意:ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/001/066/1066810/
ルールその1が最悪です。メールの表題を見た段階で「なぜ自分の本名を知っているのか?」とドキリとし、送信者を見てやっと落ち着く。それ以外にも説明しにくい気持ち悪さがあります。これ以外にも、送信ミスなどで自分の本名が流出する可能性も。なぜこのリスクを受信者が負わなければならないのか謎です。
私はこの手のメールを送ってくるメルマガは即解除しております。
2015/06/20
Voyage to Farland レビュー
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スマートフォン版も発売している風来のシレンリスペクトローグライクダンジョンクローラー(ダンジョン探索型RPG)。
行方不明になった妹を助けるために、ダンジョンの最深部にいる魔女に挑むというお話(だと思われる)。
日本語対応ではありますが、会話部分が高難易度の解読が必要な文章ですので完全に理解しようとすると苦労するでしょう。
アイテム説明などのプレイに必要な部分はそれほど悩まずに理解できるかと思われます。意味が分からない説明でも使えば判別可。
ゲームシステム![]()
システム、画面レイアウト共にシレンシリーズほぼそのまま。本家を触ったことがある方ならば特に困ることはないでしょう。
杖がビーズ、壺がポーチ、矢が鉄球、おにぎりがクッキー。腕輪は存在しません。呪いや祝福もなし。違いとしてこの程度。モンスターも似たような種類と特殊能力持ちでまとめられています。
キーボードでの操作でも十分遊べますが、ゲームパッドでのプレイを推奨。遊びやすさが段違いです(私の環境では足踏みがゲームパッドにバインド不可)。
難易度![]()
厳しいのはスタート直後と最終盤。やらかしと餓死に注意しつつ武具の合成をこなしていけば打開できるでしょう。
メインダンジョンは30階。ゆっくり遊んで3時間ほど。
他にチュートリアルや隠しダンジョンも複数有り。ボリューム的にはおまけ程度と考えていいと思います。
気になる点![]()
音楽。長時間聞き続けるには少々厳しいのが残念なところ。
映像。しょぼさは早々に慣れるので問題ないかと思われます。
他に、ポーチ内アイテムの修正値が見えない、鑑定の巻物などが存在しない、高速足踏み(ダッシュ+足踏み)がない、マップのみ表示がなくオーバレイマップと色合いが似ているダンジョンだと視認性が悪いなど。不満点は多いです。
まとめ![]()
風来のシレンの簡易版を日本語でお手軽に遊びたいと言う方におすすめ。本家と同等を求めず、違いを探しながら寛容の精神で遊べば十分楽しめるかと思われます。
http://store.steampowered.com/recommended/recommendgame/364790
2015/06/14
セリアのボリューム付き延長コード購入
2015/02/14
The Tiny Tale 2 レビュー
http://store.steampowered.com/app/340720/
ビックフィッシュ系カジュアルタイムマネジメントゲーム。
グレムリンとトロルに指示を出し、各レベルに設定された目標に向かって資源を集め、障害物を取り除き、施設を建設し、敵を撃退する。ごく簡単なパズル的要素も有り。
マウスでのみで遊べるお手軽操作がポイント。
序盤こそ操作に慣れずに戸惑うかもしれませんが、すぐに慣れて最高速度で遊ぶことになるでしょう。本来の忙しさに速度アップを加えることで、やっとほどよい難易度になったように感じました。
おまけ要素としてのグレムリンとトロルの着せ替えができる。
それなりに見栄えのする衣装は限られているが、ネタとしてのアメリカンなジャンクフード衣装は笑わせてもらいました。ゲーム内では小さすぎてほとんど変化が感じられないのが残念な所。
ストーリー部分の会話はフルボイスと豪華。英語を解しない筆者にはさっぱりなものだが、キャラは立っているように感じらます。ネクロマンサーの悪の親玉になりきれていない小物臭は良いですね。
慣れてしまうとほぼ同じことの繰り返しで作業感が強くなり、苦痛になります。
全体的に変化が乏しいのは仕方ないにしても、音楽なりモンスターにもう少しバレーションが欲しかったのが正直な所です。
腰を据えて一気に打開を目指すのではなく、1面あたり5~10分程度の利点を生かし、ちょっとした時間に数面ずつ遊ぶ暇つぶしとしておすすめです。
クリア時間9時間
http://steamcommunity.com/id/Linuxman/recommended/340720/
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*本記事は以前、はてなダイアリーに掲載していたものを再掲載した物です 標準では800x600が最大サイズのDiablo2。ウィンドウモードではサイズが小さく遊びにくいという問題がありました。力ずくでの拡大はドットが荒くなってしまい実用ではありません。ということで、GPUを3d...
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WinXP以降ではフォースフィードバックによるスティックのセンタリングが効かず、7では認識すらできない悲しきMS製SideWinder Force Feedback Pro。このジョイスティックをUSB接続で復活させる方法を外人さんが編み出したと聞き、自分でも試してみました。 ...
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ふらっと立ち寄ったダイソーに500円で3000mAhのモバイルバッテリーが吊られていました。 300円で2000mAhの物の上位版風味。ちょうどゲオのセールで買ったスマホの補助バッテリーが欲しいと思っていた所。試しに買ってみました。 色は2色、白と黒。在庫は各一つずつ...


