某所とYoutubeでゲームを中心に配信しています

夜10時~12時頃。
気ままに洋ゲーをプレイ。

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2013/11/25

配信記録 2013/11/24



 FTL: Faster Than Light

 前回に続きエンジ船A
 リセットを数度繰り返し、やっとの事で引いたバーストレーザー。その後も2つ回収。さらにドローンを強化し盤石な体制制でボス戦へ。
 多少ピンチもありながらもレーザー乱射で撃破。
 エンジ船Aも打開となりました。

 次回は… 所有船で未打開はステルス船のみ。これですかね。

2013/11/24

配信記録 2013/11/23






FTL: Faster Than Light

 今回はエンジ船A
 ロック船同様、序盤に使える装備が拾えないとジリ貧。
 むりくりボスまで行くも対抗できず。しかたないので時間を進めて敵艦が基地に到達ゲームオーバーを見た。

 次回は低層ループの予感。

2013/11/23

配信記録 2013/11/22



FTL: Faster Than Light
Normal ゾルタン船

 やたらと引きのよいゲームでございました。
 序盤にBurst Laserを引いた、後ろくなものが出ずジリ貧死を覚悟しておりましたが、どういうわけか幸運の連続。とたんにヌルゲーになりました。




 この装備で負けるわけがないですね。

 そんなこんなで多少の凡ミスを装備で相殺しつつボスをサクサク倒し打開。
 お疲れ様でございました。

 次回はエンジ船でしょうかね。





2013/11/22

Humble Weekly Sale: Zen Studios 購入



























Humble Weekly Sale: Zen Studios
https://www.humblebundle.com/weekly

 以前のバンドルに入っていたWorms Pinball。
 購入時、そういえばSteamにPinballFXなる基本無料のDLC販売のゲームがあるなーと思っていた今日この頃。

 それとなく欲しいなーと思っていたらこのバンドルございます。
 アメコミ物の台はスルー。基本セットのみといたしました。

 当然ながら、いつ遊ぶかは謎です。


Sword of the Stars: The Pit GOLD 久々の実績








 15階以降で10回以上死亡すると獲得できる実績。
 屈辱的ではあるけれど、ある程度進めてはいるってことで良しという方向で一つ。

















 レシピ収集はほどほどに順調。現在26個ほど収集。
 微妙なものが多いながら、ある程度実用になりそうな物がちらちら。
 少しは今後に期待が持てそうです。

2013/11/21

配信記録 2013/11/20


FTL: Faster Than Light
Normal ロック船

 一度目は第二セクターでやり直し。
 二度目で打開。

 いかに第一セクターでエネルギー兵器を手に入れるか次第。
 主兵器をミサイルからレーザーに変えるだけで、スクラップの利用用途がミサイル購入から船体強化に回せる。これができないと詰み。

 ミサイルの運用とファイヤーボム&ロックマンキャップの強さがよく分かるプレイでございました。
 火災キャンプはボスでも有効。人が多くてもダメージ的に攻めにくいようで意外と通用。今後のプレイに生かしたい所。


   ロック船はEasyとNormalで二回打開となりました。

 次回はゾルタン船かな?

2013/11/20

配信記録 2013/11/19



FTL
難易度Normal ロック船

 無理矢理セクターを進めるも、最終セクター手前であえなく爆沈。
 セクター1,2でエネルギー兵器を入手できない場合、リスタートすべきなのを思い知りました。ミサイルだけではじり貧すぎます。

 次回はボスを眺めたいですね。

2013/11/16

配信記録 2013/11/13

Incognita(alpha)

 次回アップデートは一月後と思っていたら、バグ修正がはいりました。
 ということで確認プレイ。

 前回アップデートで死んでいたメインフレーム周りのハッキングにPingが復活。おかげでまともに遊べるようになりました。それでもノックバック関係の判定が変わったようで、近接して殴る戦い方が使いづらくなっていた。この辺のバランス調整はまだまだ。というより、作りかけじゃバランスも何も無いかっ

 そんなこんなで比較的まともに遊べるバージョンでございました。
 きついことには何の変わりも無かったですけどね。

2013/11/14

配信記録 2013/11/12

Sword of the Stars: The Pit GOLD

 今回はPsionさん。
 超能力のリソースと効果時間の管理がちと手間だけど、1階から強力なTK Fist が使えるのが大きい。

 始めた時間が遅めだったこともあり、数階進んだ所で終わり。

 ほとんどの時間はFTLの拡張とバンドル話で終わるいつも通りの展開でしたとさ。

2013/11/12

配信記録 2013/11/11

 昨日の雪辱を晴らすすべくFTL

 序盤に拾えた武器がミサイルだけで苦戦をしいられるも、豊富なスクラップのおかげでどうにか前進。
 手に入れたものの、電力不足で使えなかったビーム兵器を実戦投入したあたりから流れが変化。クルーも増えある程度安定して最終セクターへ。
 クロークが手に入らなく地獄を見るも、ファイヤーボムのおかげでどうにか撃破。
 イージーモードながらロック船初打開となりました。

 それはそうとFTL: Advanced Edition(http://www.ftlgame.com/?p=598)のアナウンスが。
 来年もFTLで遊び続けられそうです。

2013/11/11

配信記録 2013/11/10

 Steamでセール中。
 宣伝がてらにFTL配信。

 Easyでぬるくロック船で打開しようとするも、序盤の引き以外はダメダメ。
 ボス船での二部隊同時突入の運用失敗に加え、デフェンスドローンのボーディングドローン迎撃失敗のダメージが大きすぎあえなく全滅。

 低難易度とはいFTL。手抜きをするとこうなるという、分かりやすい例となりました。

 次回はFTLかThe Pit Gold。どちらも終わりが見えません。

2013/11/09

配信記録 2013/11/08

Incognita
 先日アップデートがあったのでプレイ。
 メインフレーム周りに変更があったようで、ハッキングの条件が

分からなかった。バグっているか無効化されているのか。謎。

Sword of the Stars: The Pit -Mindgames-
 初のスカウト。
 当然のように装備が整わずに死亡。
 MGの追加要素のおかげで本体のみのノウハウが通用しないのが痛

い。一旦イージーで遊び直すの検討中。

2013/11/08

配信記録 2013/11/07

Sword of the Stars: The Pit - Mind Games

当然のように9階で死亡。
何度も言っていたデータの解読作業をせずに死ぬというミス。痛すぎる。

その後は時間まで各バンドルあさり。


このあたりを紹介。
Humble WB Games Bundle
Bundle In A Box
Bundle Stars
BeMine X

次回はThe Pitかincognitiaあたりの予定

2013/11/07

配信記録 2013/11/06

Sword of the Stars: The Pit - Mind Games

 DLCのMind Gamesを加えてからの初配信。
 The Pit自体かなりの久しぶり。地味に操作ミスを繰り返す。

 あえて新キャラのサイオンさんを使わずにエンジニアさんを選択。まだまだ足りていないレシピ集めをしたいなと。

 8階まで進むも武器がナイフしか拾えず絶対的な火力不足。さらに餓死も見えてきた。
 次回早々に死亡すること請け合い。

Win7 64bitでHidden and Dangerous Deluxeを日本語化する方法

*本記事は以前、はてなダイアリーに掲載していたものを再掲載した物です


Win7環境(多分vista以降)ではゲームが使うレジストリの場所が変更されていて、アーカイブに含まれるパッチでは日本語化が出来ません。
日本語化にはパッチの一部書き換えが必要になるので、次回インストールに備えてメモとして残しておきます。

1.日本語がパッチを解凍し、Japan.regをエディタで開く。
2.
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Lonely Cat Games\Hidden and Dangerous Deluxe\1.50]
上の部分を下のように書き換える(太字部分を追加)。
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Lonely Cat Games\Hidden and Dangerous Deluxe\1.50]

3.Readme.txtの手順通り、H&Dのインストール先に必要ファイルをコピーし、Japan.batを実行。
4.起動テストし日本語になっていれば成功。



Win7 64bitでの問題点

送信者 clear.orz blog
1.ホスト不可
このように「セッションのホストに失敗しました」「ネットワーク接続の初期化に失敗しました」とエラーが出てしまう。対処法不明。

送信者 clear.orz blog
2.画面サイズによってはメニュー等の選択が、文字と実際にクリックできる場所がずれてしまう。
キーバインドなどが恐ろしく手間がかかるので、メニュー等はマウスをあきらめてキーボードで操作するのが吉。

Diablo2をGlide描画で綺麗に拡大表示

*本記事は以前、はてなダイアリーに掲載していたものを再掲載した物です

標準では800x600が最大サイズのDiablo2。ウィンドウモードではサイズが小さく遊びにくいという問題がありました。力ずくでの拡大はドットが荒くなってしまい実用ではありません。ということで、GPUを3dfxのglideに見せかけるラッパーで描画周りを変更することになりました。

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追記 2015/01/18

Win8.1とGlide3-toOpenGL 1.4eでの動作を確認。
ただし、チャットコマンドの「/fps」 などのシステム情報を表示するコマンドが文字化けしてしまう模様。

現環境
OS Windows 8.1 64bit
CPU AMD FX-8120 (3.1GHz)
MEM 8192MB (A-DATA AX3U1600GC4G9-2G)
VGA XFX FX-777A-ZDBC (Radeon 7770 1GB)
M/B ASUS SABERTOOTH 990FX R2.0 (BIOS 2104)
Glide3-toOpenGL 1.4e


追記 2016/03/15

現環境
OS Windows 10 64bit
CPU AMD FX-8120 (3.1GHz)
MEM 8192MB (A-DATA AX3U1600GC4G9-2G)
VGA XFX FX-777A-ZDBC (Radeon 7770 1GB)
M/B ASUS SABERTOOTH 990FX R2.0 (BIOS 2104)
Glide3-toOpenGL 1.4e

Diablo2 v1.14でGlide3-toOpenGL 1.4eが利用不可になりました。
Glide3-toOpenGLのサイトのトップページにあるhotfixのglide3x.dllを1.4eの物に上書きすることで再び利用できるようになります。

また、Diablo2 v1.14でD2VidTst.exeが消えました。
これに伴いビデオモードの設定手順が起動オプションのみになります。
公式サイトでは"captured mouse"の有効化を推奨しているようだ。
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試した環境は以下。


WindowsXP SP3
PhenomII 905e
Radeon 4670(v1010)
Diablo2 1.13
Glide3-toOpenGL 1.4d

用意するのはこちら。
GLIDE3toOpenGL-Wrapper
http://www.svenswrapper.de/english/index.html

1.解凍して出てきた glide3x.dll をDiablo2のインストール先にコピー

2.D2VidTst.exeを実行して Run Test を押す。テスト後、Available Video Modesを 3dfx Glide: 3dfx Glide のラジオボタンにチェックを入れてOKボタン。

3.Diablo2の起動用ショートカットに -3dfx を追加。窓化したいなら-wも追加(-3dfx -w

Win7 64bitだと起動不可か白画面で止まってしまう模様。
解決策は、ショートカットのプロパティ - 互換性の「デスクトップコンポジションを無効」にチェックを入れ、ゲーム起動中のみAeroを切れば良い。


とりあえずこれでGlide描画になったはずです。



あとはglide-init.exeを使って好きなように設定しましょう。
ウィンドウモードのサイズを変更しただけの画面はこのようなジャギが目立ちます。



bilinear filteringを有効にするとこのようにソフトな画像に。
スクリーンショットだとボケただけに見えますが、実際の画面は軽くぼやけた感じがする程度です。



話はこれで終わらず問題も有り。
最近のPCだとこのように描画がおかしくなるようです。
これを直すには、上のアーカイブの中にあった設定ツールを使います。


glide-init.exeを実行し、Extensionsボタンを押して設定を変更。
私のWinXP,Radeon4670環境では上のような設定で正常に描画されるようになりました。
Geforce環境だとまた違った設定が必要かもしれません。トライアンドエラーで自分の環境にあった設定を見つけてください。最悪チェックボックスを全て外せば直ると思います。パフォーマンスはかなり下がると思われますが…

そんなこんなで不満だった画面サイズの変更とグラフィック品質向上が実現しました。
まだまだDiablo2を楽しませていただきます。


おまけの適当設定解説
実際のツール画面の各項目上で右クリックすると画面下に説明が表示されます。


▼OpenGL-infos

Query OpenGL-infos ボタンを押すと小さなウィンドウが表示されテストが始まります。終わるとVGAの名称やメモリーサイズやらメモリの転送レートが表示されます。


▼settings

・window-mode
起動ショートカットの -w に加えてこの設定もチェックが必要。ウィンドウからフォーカスを外すと最小化されたり、位置が変更できなくなります。

・captured mouse
マウスポインタがウィンドウから飛び出さなくするオプション。
一度でもctl+tabを押すと再起動するまで無効になる模様。

・keep aspect ratio
画面の縦横比を4:3で固定

・vertical synchronization(VSYNC)
垂直同期の有無

・*fps-limit
フレームレートの制限

・*static size
画面サイズ

・window extras
スケーリングがどうこう。よく分かりません(汗

・centered
ウィンドウモード起動時にウィンドウが画面中央に表示する。

・remember position
終了時のウィンドウの位置を記憶。


▼renderer

・*texture-memory
テクスチャに利用するメモリ量。
最適値はVGAとドライバ次第。大きくするとパフォーマンスがよくなるらしい。OpenGL-infosの表示を参考にすると良い。

・*buffer-texture-size
バッファするテクスチャのサイズ。
1024x1024が良いらしい。

・32 bit rendering
フルスクリーン時に32bitカラーで表示する。
通常の16bitモードを扱えないドライバのための設定

・texture for videos
ウィンドウモードでムービーを表示させる。

・bilinear filtering
解像度が変更されているときにバイリニアフィルタをかけ、画質を向上させる。
フレームレートは落ちる(最近のPCなら変わらない模様)。

・no gamma
ラッパーがガンマ設定を変更しないようにする。



▼Wrapper-statistics

おまけ機能。

フレームレートや時計を表示させる。
・*corner for infos
表示場所

・framerate
フレームレートを表示。

・*clock
時計を表示。
デジタル、アナログ(大、小)の三種類。

・texturemass
テクスチャ用メモリの使用量。
VGAのメモリサイズ以上だったり、上限に近い値だった場合、テクスチャに利用するメモリ量を減らすことを推奨。



▼Extensions

Glideのキモ。
表示に問題なければいじらない方がいいっぽい。

・WGL_ARB_render_texture
デフォルトでオフになっている項目。
チェックすると、ウィンドウサイズが変更されている場合のグラフィックの品質を向上させる。フレームレートは落ちる。



▼Default settings

・restore default values
設定をデフォルトに戻す。

・+remove registry-entries
レジストリの値を削除する。
アンインストール用。


▼Test

ゲームを実行しなくても、ラッパーの動作を確認できる。
50fps以上出ていれば通常利用には問題ない。
左下の赤いボタンで終了。


▼English/Deutsch
ツールの表示言語の変更。
押す度に英語とドイツ語に切り変わる。

▼Quit
終了。


詳しい解説は下のwikiに有り。
JP_Playing Tips - Eastern Sun Wiki
http://miyoshino.la.coocan.jp/eswiki/?JP_Playing%20Tips#wc2e3e35




2013/07/06

最近遊んだゲームの感想ををまとめて

FTL以前のは時間がたっている関係上、記憶が曖昧です。
間違った情報が含まれていても気にしないでくださいませ。


マリーのアトリエ プラス 〜ザールブルグの錬金術士〜
 落ちこぼれ錬金術師のマリーさんがアカデミーの卒業をかけ、アトリエで追試に挑む調合ゲーム。
 ひたすら遠征でアイテムを集めて練金。経験を積んで新たな本を読んでさらに錬金。という流れが普通なのでしょうが、クラフトを量産することで資金的余裕を早期に得てしまう手法を発見。妖精さんに造兵廠の運営を任せモンスター討伐に明け暮れることになりました。そんなこんなで1周目はED1。
 2周目ではクラフト経済のおかげで早々にやることが無くなってしまい、2年ほどスキップさせED4。満足のクリアでございました。


FTL: Faster Than Light
 シンプルな見た目とは裏腹にイージーですらやたらと高難易度なローグライクゲーム。 機密データをFederationの本隊に届けるのが目的。
 敵旗艦が強すぎな上に初見殺しときているおかげで、いまだ一度もクリアできておりません。
 それでも何度でもリトライしてしまうのはこのゲームの出来の良さの現れ。いつかはノーマルを打開してやるっ


イース1~5はナピシュテムの匣の特典「イース大全集」でプレイいたしまいた。

イースⅠ~Ancient Ys Vanished Omen~ for PC-8801
 1987年の作品。
 おそらくデジタル8色。フレームレートが低くカクカク。スクロールするとティアリングが酷く目に悪い。等々、不満は多いがおもしろい。とてもおもしろい。
 「RPGは今、優しさの時代へ-」というキャッチフレーズだそうだが、ちょくちょくシークレット探索が進行上必須などのきびしい所は存在する。
 1レベル上げるだけで難易度が激変するのは本作からの伝統なのかな。


イースⅡ~Ancient Ys Vanished The Final Chapter~ for PC-8801

 最高傑作。掛け値無しにおもしろい。
 前作と比べてフレームレートが上がり遊びやすくなっている。ただし、巨大ボス戦での処理落ちがかなりきつかった。
 鏡のテレポーターを除けばサクサクと気持ちよく進む。
 半キャラずらしして敵にぶつかるだけのシンプルきわまりない戦闘。これほど前でにおもしろとは思わなかった… そういうゲームでございました。


イースⅢ~WANDERERS FROM Ys for PC-8801
 別のゲームとして作っていた物を3として発売したらしい本作。これまえでのクォータービューからサイドビューのアクションゲームに。
 パワーリングを装備して下突きしていればいい楽ちんプレイで打開できました。ラスボスはきつかったですけどね…
 短めでサクッと追われたのが良いです。はい。


イースⅣ~MASK OF THE SUN~ for SFC
 トンキンハウス製。
 RPGツクールを思わせる雰囲気。
 難易度高め。マップ的な意味で。
 ストーリーもイベントも飛び飛びで見せられている感じでいまいち感が漂います。あってしかるべき説明が無かったり、必要なイベント演出が無かったり。すべては仕方ないという言葉であきらめることにします。


イースⅤ~失われた砂の都ケフィン~ for SFC
 ファルコム謹製。
 ヌルいの一言。話はいいのですが歯ごたえが全くと言っていいほどない。そこが唯一の不満点。システム的には魔法の存在価値がないのがもったいないかなと。


イースVI ~ナピシュテムの匣~
 十分レベルを上げればある程度の苦労で打開できるイースらしいイース。
 キャラも設定も良い。
 Windowsのゲームになって画面が3Dになり、エフェクトが派手に。操作が進行上必要なアクションがシビアでダッシュジャンプ切りを覚えるのがきついきつい。
 魔法を切り替えながらの戦闘はかなり楽しいものでした。


イース-フェルガナの誓い-
 3のリメイク。
 ムズい。異様にムズい。だがそこが良い。
 高難易度のやりこみ要素が本編と化しているのが素敵。
 今回はノーマルでのクリアでしたが、いつかは最高難易度の打開を目指したいでございいます。


イース ・オリジン
 前作の難易度から一変。比較的普通の難易度。
 2キャラクリア後に本編の3キャラ目が出現。前2キャラをノーマル、3キャラ目をハードでプレイいたしまいた。
 正直いって同じダンジョンを3週するのはだるいことこの上なし。各キャラのストーリーはよかっただけに、もうすこし変化が欲しかったかなと。


Alone in the dark
 超常現象専門の探偵カーンビーさんが奇妙な館を調査。するとモンスターがっ なゲーム。
 初期のバイオハザード風味なゲームというのが簡単な説明でしょうか。実際はバイオがこのゲームを元にしたそうな。
 拳銃はあるももの、実質多用するのは拳とヘッドバッド。いかに先手を取るのかが勝負の決めてでございました。
 理不尽死が有名な本作ですが、プレイするとそこは問題では無いことに気づきます。いかにも洋ゲーな高難易度のトラップ(仕掛け)、何をどこでどうしたらいいのか分からない地獄。これに比べれば死亡など何の問題もございません。
 とはいえ、クトゥルーをベースにしたストーリー、独特な演出、雰囲気が良く出ている音楽など。非常におもしろいゲームでございました。


Alone in the dark 2
 行方不明になった友人の探偵を探しに出たカーンビーさんがまたも事件に巻き込まれました。
 今回は海賊の宝を巡ったお話。テーマはブードゥ。
 グラフィックが多少良くなった印象。
 本作では途中で操作キャラがカーンビーさんからとあるキャラに変わるのがポイント。戦闘が出来ないキャラなのでいかに逃げるかになります。これはこれでおもしろいのですが色々とストレスがたまるのが難点だったかなと。
 船に入ってからは詰む可能性があるのでセーブが必須でした。
 気になったのは音楽がゲームの雰囲気とあまり合っていないこと。なぜその音楽なのかは分かるのですが、陽気な音楽がシビアに逃げ回る場面と合わずに気が抜けました。
 前作に比べると意味不明さは減っている気がしましたけど、難易度は相変わらずでございましたとさ。

Alone in the dark 3

 撮影中に行方不明になった映画の関係者を探すことになったカーンビーさん。いつものようにオカルト的な事件に巻き込まれます。というより飛び込みます。
 今回はインディアンの精霊信仰がテーマ。
 前作、前々作のノウハウを駆使して進むわけですが、今作は移動できる範囲が広くて進むべきポイントを探すのに苦労しました。当然のようにトラップは極悪で意味不明。
 ちと大味ながらも楽しめた1本でございました。


J.U.L.I.A.
 チェコのcbe softwareによるアドベンチャーゲーム。
 コールドスリープから目覚めた主人公が、行方不明になった隊員の情報から宇宙船に何があったのかを探るゲーム。
 難易度的にはbigfishにあるゲームほど。一部高難易度のパズルが混じっている感じ。けど、本当に難しい物にはヒント(というより答え)があり詰むことはないのが良い。
 ストーリー的にもSF要素が良い出来で楽しめた。最後の選択はちと考えさせられた。
 なかなかの1本でございました。


Zombies.
 やたらとシンプルな世界が舞台のゾンビシューター。
 敵は嫌いな上司と会社。悪意に近い憎悪をジョークでまとめた素敵なストーリー。
 小粒ながらなかなか楽しめた作品でございました。

2012/10/10

Logicool MX518を分解清掃してみました


送信者 clear.orz blog
長らく使ってきたDHARMA POINT DRM26。とうとう左ボタンがおかしくなってしまいました。新たなマウスを買うのも何なので、昔使っていたMX518を復活させることに。
しかし早速問題が発覚。
スクロールホイールがゴリゴリしているっ。どうもノッチの油ぎれっぽいということで、分解清掃(修理)することにいたいました。


送信者 clear.orz blog
まずはマウスのソールをそっと丁寧に剥がします。
写真は剥がしたあとに、皮用ポンチでねじ穴部分を抜いて貼り直した物です。
次回以降の分解を楽にするちょっとしたハックでございます。


送信者 clear.orz blog
修理に必要な材料の紹介。
・グリス

手元に樹脂用グリスがなかったので模型店で入手しました。
セラミックグリスかフッ素樹脂を含んだものが欲しかったのですが、品切れらしい。仕方ないのでミニ四駆のパーツに付属しているグリスで代用することにいたしました。


送信者 clear.orz blog
非常に小さい容器に入った代物。
ほとんど入っていないとは思いますが、使う部分も極小。十分すぎる量です。


送信者 clear.orz blog
分解。
3本のねじを外して、隙間に爪を這わせるようにして広げていけば、パカっと開きます。
勢いよく開くとホイール部分のパーツが飛び散るので注意。


送信者 clear.orz blog
スクロール部分。
黄色のグリスが付いている所がホイールの内側に入り、ノッチとして機能します。


送信者 clear.orz blog
送信者 clear.orz blog

ホイール部分を洗い、乾燥後に内側のノッチ部分に買ってきたグリスを塗ります。ごく薄くまんべんなく。

その後、粛々とパーツを組み上げ、ねじをきっちり締めて完成。
結果、ゴリゴリがスルスルに変化。成功でございます。

ちなみにスイッチはオムロンのD2FC-F-7N。交換用のメモ。






2012/09/18

やっとBattle.netにログインできた

例のハック騒ぎ以来、画像認証付きのログイン画面から進まなくなっていたBattle.netのwebサイト。
思い出したように試したところ、なぜかログインできるようになっていました。


送信者 clear.orz blog
ログインするとAuthenticatorのリセットと秘密の質問を再設定を促すメッセージが。



送信者 clear.orz blog
サクッと設定し直し終了。


送信者 clear.orz blog
ついでとばかりにSMS Protectの認証メール送信。届いて大いに驚きました。
これでRMAHのpaypal振り込みもできるっ! とはいえ、今更感全開ですが…


やっと気になっていたbattle.netの設定変更できて胸をなで下ろすことができました。
blizzardさん、もうこんな手間をかけさせないでください。お願いします。

2012/09/13

Arma2のSquadロゴをpaa形式で作ってみました

 車両や航空機に張られるロゴ画像をpaa形式で作る課程をメモ。

ロゴ以外のsquad.xmlなどはArma2 wiki http://wikiwiki.jp/arma2/?Squadを参照のこと。


必要な物
・ロゴ画像
・paa形式へのコンバータ
BI Tools 2 http://community.bistudio.com/wiki/BI_Tools_2のTexView 2、もしくはPAATool http://lex-ofp.narod.ru/OFP/Tools/


1・ロゴ画像作成
送信者 clear.orz blog
画像サイズは128x128、256x256などの縦横サイズが同じで2の倍数(8の倍数にするのがベスト)。
こだわらないならjpgでOK。透過部分が必要ならアルファチャンネル付きのTGAを作成。


2・paa形式へ変換
送信者 clear.orz blog
上で作った画像ファイルを選択し、convertボタンを押すだけ。
20~30秒ほどかかります。
私の環境ではTexView 2が動作しないのでPAAToolを利用。インストールの手間を考えるとPAAToolが楽で良いかと思います。


ARMA3ではPSSToolのフォーマットでDXT1 5:5:5:1を選択しないと正常に表示されないようです。



3・ファイルのアップロード
送信者 clear.orz blog
カスタマイズしたsquad.xml、squad.dtd、paaファイルを任意のwebサイトへアップロードします。
私はgoogle siteを利用しました。
アップロード後、arma2のプロフィール画面にあるSquad urlにsquad.xmlを指定すれば完了。
例:https://sites.google.com/site/abcdefg/squad.xml


4・確認
送信者 clear.orz blog
自分でマルチ鯖をホストするなり適当なサーバに入るなりしてsquadデータとロゴを確認。
join時にエラーが出たらsquad.xmlなりロゴデータをチェック。記述ミスや正常にファイルがアップロードされているか確かめましょう。



送信者 clear.orz blog
送信者 clear.orz blog
squadのデータはこのように表示されます。
自分のファイルは下のように書きました(この記事ではタグとして解釈させないために<>を全角にしています)


<blockquote>
<?xml version="1.0"?>
<!DOCTYPE squad SYSTEM "squad.dtd">
<?xml-stylesheet href="squad.xsl?" type="text/xsl"?>
<squad nick="1121th Team">
<name>Helvetia Army 1121th Team</name>
<email></email>
<web></web>
<picture>logo.paa</picture>
<title>1121th Team</title>
<member id="********" nick="Linuxman">
<name>Linuxman</name>
<email></email>
<icq></icq>
<remark></remark>
</member>
</squad></blockquote>


一手間かかるのが難点ですが、無個性な自キャラからひと味付いたオリジナルキャラへと変わるカスタマイズできる素敵なファイル。Arma2をさらに楽しむためにお試しあれ。

2012/08/05

ゲームポート to USB コンバータ(変換器)を作ってみました


WinXP以降ではフォースフィードバックによるスティックのセンタリングが効かず、7では認識すらできない悲しきMS製SideWinder Force Feedback Pro。このジョイスティックをUSB接続で復活させる方法を外人さんが編み出したと聞き、自分でも試してみました。
なお、パーツの提供はnama-chaさんでございます。感謝感激雨霰。


参考サイト
MS Sidewinder 3D Pro USB Conversion - MechWarrior Online
DescentBB • View topic - USB Converter for MS Sidewinder 3DPro, PP, and FFP


必要なブツ一覧。
20120804_152027_0009
20120804_152027_0009 posted by (C)Linuxman

Teensy USB Development Board
・セラミックコンデンサ 1000pF(0.001uF) x2
・カーボン抵抗 1KΩ x2
・ブレッドボード
・ジャンプワイヤ
・D-SUB基板
・miniUSBケーブル
・ピンヘッダ
・D-SUB 15ピンコネクタ(メス).
・適当なケース


20120805_154116_0034
20120805_154116_0034 posted by (C)Linuxman

まずはブレッドボードに写真を参考にジャンプワイヤを配線。
続いて抵抗とコンデンサをジャンプワイヤの足の長さをを参考に、足を切りそろえて差し込みます。


20120804_155456_0016
20120804_155456_0016 posted by (C)Linuxman

お次は最重要パーツのTeensy USB Development Boardをボードに組み込む。
TeensyのGNDをe1、VCCをi1になるように刺します。


20120805_154653_0039
20120805_154653_0039 posted by (C)Linuxman

これで9割方完成。
残すはD-Sub15ピンコネクタの接続。



20120804_172854_0024
20120804_172854_0024 posted by (C)Linuxman
20120804_173023_0026
20120804_173023_0026 posted by (C)Linuxman
20120805_155151_0046
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利用したコネクタはSound Blaster Audigy付属のゲームポート部分。
ケーブルをほぐして基板へ半田付け。ケーブルの並びはテスタを使ってチェック。
ブレッドボードに刺したときに、d30が1ピン、d16が15ピンになるように基板に配線。
基板の余った部分はばっさりカットいたしました。


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20120805_155059_0045 posted by (C)Linuxman

最後の仕上げ。
アクリルケースを加工し、D-Sub15ピンコネクタをホットボンドで貼り付けました。
同時にUSBケーブル用の穴を空けて完成。


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送信者 clear.orz blog
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Win7 64bitでの認識状態。
Microsoft SideWinder Force Feedback Pro(USB)と認識。素晴らしい!
モーターによるスティックのセンタリングもゲーム内外共に機能し、ボタン類も正常に動作。完璧です。
*FFBはセンタリング以外では機能しません。


制作時間2時間半。D-Sub15部分が手間でしたが、それに見合う… それ以上の恩恵が受けられる素敵な機械ができあがりました。今後もFFPには活躍していただきましょう。
以上、簡単なレポートでございました。



なお、Teensyへのプログラム転送などはnama-chaさんの記事を参考にどうぞ。スクリーンショットを撮っていませんでした(汗
ゲームポート版 Microsoft Sidewinder 3D Pro のUSB変換器作成: nama-server