2017/08/04

日記 2017/08/04

 Vivaldiのウェブパネル関連メモ。

 ChroniumベースのWebブラウザ『Vivaldi』。Chromeと違って初期状態でマウスジェスチャ、タブスタッキング、サイドパネル系機能が充実してるの特徴。もちろんChromeの拡張もそのまま使えます。
 で、存在は知ってはいたけれど、一度も使ったことがなかったウェブパネルを試してみたのでメモメモ。
 結論から言ってしまえば、使いにくい。使い所が難しいでした。


拡張機能が適応されない。

 なにより広告ブロックが使えないのが痛い。下のユーザーエージェントの関係でモバイル版のサイトが表示されるのだが、広告表示が嫌らしすぎる上にしつこい。CPUを無駄に消費し続けるなど良いことはない。
 画面の片隅に常にちらちら動く広告があるのは精神的によくありません。


ユーザーエージェントの違い

オリジナル
Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/60.0.3112.78 Safari/537.36 Vivaldi/1.92.917.17

ウェブパネル
Mozilla/5.0 (Linux; Android 6.0.1; SM-G920F Build/MMB29K) AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) Chrome/60.0.3112.78 Mobile Safari/537.36 Vivaldi/1.92.917.17

 上がオリジナルのWindows 10 64bitのユーザーエージェント。見慣れたいつものものです。
 下がウェブパネルの物。
 Samsung Galaxy S6に偽装しているようです。これによって表示はモバイル版になります。
 これにの大きい利点は、横のパネルに細く表示させるパネルに最低限の表示で情報が詰め込まれること。モバイル版のページにはPC版と違い、2や3列表示のメニュー表示がまず無く、一列に全て詰め込まれているからですね。
 問題点は上の広告部ロックが効かない点。広告のせいで表示範囲が狭まり、アニメーションで気が散ること。


動作しないサイトがある

 少なくともオンラインRSSリーダの『Feedly』は動作しません。おそらくログイン時のページ変移が効かないんだと思われます。

 こういった点でウェブパネルは今ひとつ使い勝手が良くありません。高頻度で見に行くサイトを登録しておけば、読み込み時間がない、極めて快適なブラウジングは魅力的なんですけどね。お願いです、拡張機能を適用できるようにしてくださいっ


Vivaldi
https://vivaldi.com/

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